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2018.05.24

ひざに痛みがあるときに気をつけたい生活のポイント 【川越駅から徒歩4分の整体院】

ひざに痛みがあるときに気をつけたい生活のポイント 【川越駅から徒歩4分の整体院】

ひざの痛みは中高年の方が抱える悩みのひとつです。

 

現状で痛みが出ている方であれば、症状を悪化させないために、時々気になっている方には予防のために日常生活でも工夫が必要です。

 

ひざに痛みがあるときに気をつけたい生活のポイント

ひざに痛みがある場合に気をつけたい生活のポイントについてお伝えしたいと思います。

 

まずこれ以上、症状を悪化させないためにも、日常生活の中で意識してみてください。

 

①座り方

座る時は、できるだけ背筋を伸ばして座りましょう。

 

背中を丸くして座る姿勢では、ひざや腰の関節に大きな負担をかけます。

 

逆に背筋を伸ばして、姿勢を正していれば、関節だけではなく筋肉にも負担がかかりにくくなります。

 

床に座る際は、長時間の体育座りは避けましょう。

 

体育座りは、ひざや腰など、全身の関節の要となる骨盤のバランスに影響を与えるからなのです。

 

特に、ひざに痛みがある場合は注意して下さい。

 

また、ひざ痛みが強くて曲げるのもキツイという方は、ひざ90度以上曲げない椅子を利用した生活を心がけることも大切です。

 

また寝具に関しても、布団よりはベッド、だいぶ少なくはなっていますが、トイレも和式トイレではなく洋式トイレを使用するなどもひざの負担を低減できます。

 

どうしても正座が必要な場面では、お尻と脚の間になにか1枚(薄い座布団を二つ折りにしたものや、畳んだタオルなど)挟むと、ひざへの負担は少なくなります。

 

②靴選び

ひざの痛みがない方でもそうですが、ひざの痛みがある場合は特に自分の足に合った歩きやすい靴を選部ことが大切です。

 

おすすめは、かかとが低く、軽くて柔らかい素材のものです。

 

歩く際、びざに余計な負担がかかりにくいからです。

 

逆に、以下のような靴は、できるだけ避けるようにしましょう。

 

・ハイヒール

かかとの高い靴を履くと前傾姿勢になりやすいですし、普段履き慣れていない人が無理して履いていると、お尻が後ろに突き出る格好になるケースが多いです。

 

このような姿勢は、腰やひざの関節に大きな負担をかけてしまいます。

 

どうしても履かなければという時以外は、ひざのためにもできるだけ控えるようにしましょう。

 

・サンダル、ミュール

カカトが浮いてしまうような靴の場合、足が不安定な状態になるため、つま先に体重をかけるような歩き方になってしまいます。

 

そうすると、バランスを保とうとして自然にひざが曲がり、ハイヒールを履いているときと同じように前傾姿勢になってしまうため、ひざの関節に負担がかかりやすくなります。

 

③ひざを冷やさない

特に下半身が冷えると、血行不良から脚の筋肉が硬くなって、ひざが動かしづらくなります。

 

また、カラダが冷えると関節自体の動きも硬くなるので、関節が動く範囲も制限されて、動かしづらくなってしまいます。

 

寒い季節の外出時や冷房のきいた部屋で過ごす際は、できるだけスカートよりもズボンを選びましょう。

 

それと、ひざ掛けやショールなどを持参すると、さらにいいでしょう。

 

その他では、カイロを冷えやすい部分(ひざの内側の少し下)に貼ったり、温熱、保温効果のあるひざサポーターを使うのもおすすめです。

 

これからの季節、頻度は減ると思いますが、疲れを取るなら、ゆっくりお風呂に浸かり、下半身はもちろん、全身の血行をよくしておきましょう。

 

電車やバスなどに乗るときのポイント

長時間同じ姿勢で座っているとひざの関節やまわりの筋肉が硬くなるため、歩きはじめがつらくなります。

 

移動時間が長い新幹線や飛行機に乗る際は、座りっぱなしにならないように、用がなくてもたまに車内を歩いたりトイレに立ったりして、関節や筋肉を動かして血行を促すといいでしょう。

 

長距離バスや車での旅行などの時は、車内を動き回ることはできないので、休憩をマメするようにして下車するようにしましょう。

 

ひざの痛みがある場合は、短時間でも動きだしが大変になることがあります。

 

電車やバスなどに乗った時は、座っているときにできるだけびざの曲げ伸ばしをするよう心がけましょう。

 

少しでも動かしておくことで、歩き始めがスムーズになります。

 

その他には、ひざよお皿を回すようにセルフマッサージするのもよいでしょう。

 

気をつけることは、じっとしないことです。

 

この他、できるだけ姿勢を意識して正したり(猫背などの前傾姿勢にならないよう)、同じ姿勢を続けない、足元に注意して歩く、階段などでは手すりを使うなどの注意も必要です。

 

生活の中で、少し工夫をするだけでも、ひざの痛みの緩和や予防につながることを忘れず、ぜひ意識してみてください。

 

とはいえ、ご自身での取り組みにも限界があります。

 

お伝えしたような取り組みを行っても、なかなか良くならないひざの痛みであれば、一度当院にお気軽にご相談下さい!

川越駅から徒歩4分の原因から整える根本整体 川越総合整体院