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2018.06.24

【川越駅西口から徒歩4分の整体院】腰痛と天気の関係について

【川越駅西口から徒歩4分の整体院】腰痛と天気の関係について

腰痛と天気の関係について

慢性的な腰痛のある方は、雨の日や寒い日に症状が強く出ることが多いと言います。

 

天気と何か関係があるのでしょうか?

 

今回は、天気と腰痛の関係についてお伝えしたいと思います。

 

あなたのご参考となれば幸いです。

 

腰痛は、天気によって左右される?

ちょうど今のような梅雨の時期に雨が降る日には、だいぶ前に痛めた古傷に違和感や痛みを覚えるという方は少なくありません。

 

このような現象は、雨という天気の状態よりも気圧や気温の影響によって引き起こされています。

 

例えば、気圧が低くなると関節が膨張するために、腰やヒザなどの痛みが起こりやすくなったり、気温が低くすると血行が悪くなったり、交感神経が刺激されるこで体調不良になるなどと同様に、上記のような変化によっても腰が痛みやすくなります。

 

雨の日に痛みが出やすい腰痛の場合、病院でレントゲンやMRIの検査を受けても原因がはっきりわからないことかほとんどのようです。

 

慢性的に痛みが出やすい箇所は、とくに天気の影響を受けやすいといわれていて、腰痛に関しても雨の日には症状が不安定になりやすいとされています。

 

雨の日の腰痛へのセルフケア

お天気は変えることができませんので、自分ではどうすることもできませんが、天気に左右されないような工夫をすることはできます。

 

実際に気温や気圧が下がっても、体がそれを感じないように対処することで、痛みを緩和させることは可能ですので、以下のようなセルフケアを試してみてください。

 

①体を冷やさないようにする

天気予報をチェックして、寒くなりそうだなと思う日には1枚多く着たり、携帯カイロなどを貼るなどをして冷えを防ぎましょう。

 

自覚症状として、腰が重だるい感じがするのは、筋肉がこっているサインでもあります。

 

こっている部分を中心に10分程度温めると、症状が低減されるでしょう。

 

②軽めの運動する

腰周りの筋肉を始め、全身の筋肉をリラックスさせるような体操やスイミングなどを行うと、血行が促進されますので症状の緩和につながります。

 

最後に、すべての痛みが気圧や気温による影響からとは限りませんので、いつもと症状が違うなと感じたら「川越総合整体院」へお気軽にご相談下さい。