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2018.07.13

夏から始める冷え性対策!【川越駅西口から徒歩4分の整体院】

夏から始める冷え性対策!【川越駅西口から徒歩4分の整体院】

ふじみ野市・川越市2つのエリアをサポートする整体院、川越総合整体院の和田です。

 

夏もこれからが本番ですね。

 

気象庁の予報では、今年は猛暑になるようです。

 

暑い日が続くと、自然と涼を求めて、冷たい飲み物や食べ物が食べたくなるものです。

そうめんや冷奴、よく冷えたビールがたまらない季節ですが、その前にあなたは冷え性ではありませんか?

 

もし、そうであればこの記事がご参考になるかもしれません。

 

そうでない方も、摂りすぎとならないようお読みいただければ幸いです。

 

冷たい物の飲食が冷え性の原因に!

夏の冷たい物の飲食は冷え性を引き起こす原因の一つとなるのです。

 

人の体は季節や環境に順応しています。

 

暑い夏のための順応と、気の早い話ですが、これからやってくる秋冬の寒気に対抗できるようにエネルギーを蓄える準備もしているのです。

 

もちろん夏は夏で、そのエネルギーが上昇しすぎないように、夏に適度な涼味を摂取した方がいいのですが、摂りすぎてしまうと秋冬のために蓄えておきたいエネルギーを損なってしまい、寒い冬になるとエネルギーが不足していて冷え性として表れてきます。

 

夏は冷え性を改善させる季節

手足に冷えを感じると、温かいもので寒さを和らげますよね。

 

このように、寒い季節に対策をすることよりも、外気が高い夏の方が冷えを改善させるのに効率的なのです。

 

つまり、夏は冷え性を改善させる絶好のチャンスなのです。

 

東洋医学では、「冬病夏治(とうびょうかじ)」という治療法があって、自然の環境を利用して、より一層治療効果が高められる方法です。

 

冷え性以外にも、冬に酷くなる喘息や気管支炎、関節リウマチ、冬季乾燥型アトピー皮膚炎、アレルギー性鼻炎なども、夏のうちに対処すると効果的です。

 

自宅で出来る冷え性対策!

先程お伝えした「冬病夏治」は本来であれば、個々の体調体質に合わせて漢方薬を調合して治療する方法が中心ですが、今回は自宅でもできる方法でお伝えしたいと思います。

 

どのような方法かといいますと、食卓にある調味料(スパイス)を活用する方法です。

スパイスの生姜、胡椒、山椒、花椒、シナモン、クミンシード、ナツメグ、クローブ、フェンネル、八角、カルダモンが、冷え性に効果的です。

 

これらのスパイスには薬効があります。

 

体を温めて夏に蓄えられるエネルギーの成長を手伝います。

 

このなかでも、生姜、山椒、シナモン、フェンネルは冷え性の人が不足がちな夏に蓄えるエネルギーを補い、全身や部分的な血液の循環を促進したり、代謝機能を高めることで体内の冷えを改善することです。

生姜とシナモンがおすすめ!

上にあげた物の中でも、生姜とシナモンは比較的手に入りやすいことと、普段の食事にも取り入れやすいのでおすすめです。

 

冷え性にお腹の冷え・嘔吐、下痢をともなう場合は生姜を。

 

お腹の冷えや腰の冷え・痛みをともなう場合はシナモンが良いでしょう。

 

使うときの注意点としては、少量ずつ継続してみることです。

 

1日の中でも、朝から昼頃までに摂取すると、一番効果的といわれています。

 

生姜の場合は、夜の摂取をできるだけ避けた方がよいでしょう。

 

夏のうちにエネルギーを養い、血液循環をよくしておけば、冬の冷え性に悩まされることも少なくなるでしょう。

 

また、これらのスパイスには、美容効果や胃腸の調子を向上させる働きもあるようなので、基礎代謝が高まってダイエット効果も期待できるそうですよ。

 

養生は、前の季節から!

 

コツコツ続けて、冷え知らずの健康的なカラダを目指しましょう。

 

【川越市・ふじみ野市】症状の原因から整える根本整体 川越総合整体院