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2018.09.04

「自律神経失調症のメカニズムを知りましょう!」【川越市・ふじみ野市】自律神経専門の整体院

「自律神経失調症のメカニズムを知りましょう!」【川越市・ふじみ野市】自律神経専門の整体院

自律神経失調症については少しずつ触れてきました。

 

確認をふくめて、自律神経失調症とは、自律神経が乱れることで、あなたのカラダには色々な不快な症状が出たり、腰痛や肩こりなどもいつまでも治りにくく慢性的になったりすることでしたね。

 

もしあなたが、自律神経失調症の疑いがあるなら、あなたが一番にするべきことはカラダを休ませることです。

 

しかしそんなカラダにムチを打って、無理をしながら仕事などを続けていると、常に活動モードのあなたの脳とカラダは、そこに対応すべく交感神経を優位に働かせ続けてしまいます。

交感神経は働く神経なので、あなたの脳とカラダは常に活動状態になってしまい、いつまでたっても休むことが出来ません。

 

するとあなたの脳とカラダはいつまでもしっかり修復できないでいることになります。

 

修復されないまま動いていると、最後には神経に誤操作が起きて、めまい・耳鳴り・頭痛などの不快な症状が起きてしまうわけです。

 

そうなって、はじめて病院に行っても、医師からは問診や検査の結果に異常が見当たらないことから「カラダは何でもありませんね、ストレスのせいでしょう。」又は()自律神経失調症かも知れません」と伝えられることでしょう。

 

自律神経失調症の多くが交感神経の異常興奮によるものです。

 

つまり、交換神経の働きが高まりすぎるのです。

 

交感神経と副交感神経はシーソーの関係とお伝えしましたが、交感神経が高まっている時、副交感神経の働きは低下します。

 

この状態が長く続くと自律神経失調症になります。

自律神経失調症になると、交感神経の働きが高まりすぎるので、血圧が上がり、脈拍数も上がってきます。

 

自律神経失調症が続くと血圧が高くなり、心臓にも負担が掛かります。

 

さらには疲れやすいカラダになっていまうでしょう。

 

また交感神経は、血中の糖分を高める作用もありますので、自律神経失調症が長く続くと糖尿病になっていまうこともあるのです。

 

一方、副交感神経は内臓などを動かすための神経です。

 

先ほどお伝えしたように、自律神経失調症になると副交感神経の働きは低下します。

 

このことから、自律神経失調症になると、多くの人は胃腸などの不調を覚えます。

 

胸焼けがする、お腹があまりすかない、お腹が痛い、便秘、下痢などは、自律神経失調症の分かりやすい症状の一つです。

 

自律神経失調症による交感神経と副交感神経の働きは1日の生活の活動、休息の中で上がったり、下がったりを繰り返しています。

 

機能が低下した副交感神経と、機能が亢進(働きすぎ)した交換神経が自律神経失調症の状態です。

 

さらに活発な神経の状態が常となっているため、自律神経のリズムの狂いもこれにプラスされてきます。

 

【川越駅から徒歩4分の整体】自律神経専門 川越総合整体院