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2018.09.04

「自律神経失調症は病気なのか?」【川越市・ふじみ野市】自律神経専門の整体院

「自律神経失調症は病気なのか?」【川越市・ふじみ野市】自律神経専門の整体院

自律神経失調症は病気です、とか検査の数値や画像で問題が見当たらないなら病気じゃないでしょう、などと議論される時があります。

 

当人としては「病気」と言われると、少々イラっときたり、病気と聞いて落ち込んでしまう人もいるでしょう。

 

自律神経失調症は、病気なのでしょうか、、、?

 

私たちは大なり小なり、日々の中でやる気が出るとき、出ないときもあります。

 

楽しい時や落ち込むときもあります。

 

 

また、季節や気候によっても、時間帯によっても人のカラダには変化は当たり前で、常に一定ではありません。

 

ただ、自律神経のバランスが崩れてしまっていると、その触れ幅が大きくなったり、もしくは全体的に下がっていたり(ウツっぽい状態)上がっていたり(躁状態=ハイテンション)しているだけだと思います。

 

どこから、どこまでが正常とは個人の差があるので一概には言い切れません。

 

体温にしても、平熱が低い人や高い人もいますし、生まれつき元気な人や、病気がちな人もいます。

 

物事への意欲や関心度、とらえ方も一人ひとり違います。

 

病院では、何らかの病名を付けないと患者さんに薬も出をだせません。

 

自律神経失調症は、正式な病名という定義はなく、検査の結果も異常な数値などがないので、あくまでも体の「状態」を指します。

 

病名は、症状のことを言います。

 

たとえば自律神経失調症で過敏性大腸炎になっていたら、過敏性大腸炎が病名に。

 

自律神経失調症のために逆流性食道炎になっているようだったら、逆流性食道炎のクスリを出すところがほとんどでしょう。

 

当院を訪れるクライアントさんの多くは、それにプラスされて安定剤などのクスリを出されることが多いようです。

 

症状に対してお薬が処方されても、かんじんの自律神経のバランスが不安定なままでは、症状を抑えるだけになってしまうでしょう。

 

私としては、医師による診断が検査の結果に問題がないとか、自律神経失調症と診断されたのであれば、命を落とすような病気ではなく「これ以上今までと同じ生活を続けると病気になってしまうよ」というサインだと思っています。

 

あなたは、どのように受け止めていますか?

 

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