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2018.09.13

「自律神経症状 ふらつきの改善策」【川越市・ふじみ野市 自律神経専門の整体院】

「自律神経症状 ふらつきの改善策」【川越市・ふじみ野市 自律神経専門の整体院】

【自律神経の乱れが原因で起こるふらつきを改善するために、まずご自身がしてみること。】

 

・ストレスを減らすこと(解消または発散する)
・交感神経をしずめて副交感神経をはたらかせることに取り組む
・かたく緊張した筋肉をゆるめて流れをよくする

 

などがとても大切です。

 

簡単に解消できるなら溜めていないストレス、それを減らすのはなかなか難しいでしょう。

 

なので、まずはストレスを発散する方法を取り入れてはいかがでしょうか?

 

・あなたの好きな音楽を聴いたり

・あなたの好きな香りのアロマオイルをたいてゆったり過ごしたり

・友達とカフェでおしゃべりしたり

・あなたの趣味に関連したお店めぐりをしたり

 

どんなことでも、あなたがリラックスして楽しめる時間を意識して作り、ストレスが発散できれば、ご自身でもふらつきの緩和につなげることができるかもしれません。

 

大切なことは、副交感神経を優位に働かせ、硬くなっている筋肉をゆるめことです。

 

ふらつきを改善させていくためには必要なことです。

 

そこであなたの日常生活の中でできる方法をいくつかあげてみます。

 

1.湯船にゆったりつかる

忙しいから、すぐに寝るのに暑いからと湯船につからずにサッとシャワーでおしまいは✖️です。

 

湯船にのんびりつかることは副交感神経を優位にすることを促しますが、シャワーはかえって交感神経を優位にしてしまいます。

 

起きている時間の中で、もっとも副交感神経が優位に働くのが、のんびり湯船につかっている時間です。

 

1日のなかで絶好のチャンスなわけですから、のがしたらふらつきの改善は難しいでしょう。

 

ちなみに個人差はありますが、湯船の温度は体温にプラス4℃くらいがよいとされています。

 

なので「気持ちいい」と感じる温度が一番なのですが、のぼせるまで長くつかるのは逆効果です。

 

湯船につかる時間も温度と同じように「気持ちいい」と感じる程度がよいでしょう。

 

2.食べ物で

食べ物のなかにも、副交感神経を優位に働かせてくれるものがあります。

 

食物繊維の多いもの:きのこ類、海藻、野菜、納豆、玄米、枝豆、おから、バナナ、キウイなどが良いとされたいます。

 

酸っぱいもの:酢の物、お酢を使ったドリンクなど

 

からいもの:キムチ、七味唐辛子、梅干しなどです。

 

3.軽目の運動

筋肉がかたくなっているのは、体を酷使しているからではなくストレスが原因かもしれません。

 

カラダを適度に動かすと、筋肉もゆるみ、血流がよくなります。

 

運動によって体がポカポカと温まればなおさら血流もよくなりますので、ふらつきの改善も期待できるでしょう。

 

手軽な運動としてはウォーキング、ジョギング、水泳などがおすすめです。

 

自分のペースでできる有酸素運動です。

 

歩く、走るといった反復運動は、「セロトニン」と呼ばれる別名、幸せホルモンが分泌されるので、気分すっきりして、気持ちよくなってきます。

 

4.ストレッチ

仕事でカラダを動かす、または駅から職場、自宅で歩いてますという方も、ふだん使っていない筋肉って、けっこうたくさんあります。

 

デスクワークの人はなおさらです。

 

使っていない筋肉ほど、硬くなりやすいものです。

 

1時間くらいかけるような、本格的なストレッチとまでいかなくても、日中仕事や家事の合い間に伸びをしたり、肩や首を回したり。

 

前屈したり太ももの筋肉などの大きな筋肉を伸ばすのもよいでしょう。

 

その際はゆっくりと呼吸を意識しながらストレッチをすれば、筋肉をゆるめる効果は高まります。

 

きっちりしないと気がすまないと、本格的やろうと思うとかえって続かないものです。

 

最初は手軽なストレッチをこまめにおこなう方が、継続もでき体もほぐれてふらつきの改善にもつながるでしょう。

 

効果を実感できる頃になれば、自然と少しずつ入念にするストレッチの時間を作りたくもなってきます。

まずは、継続です。

 

5.自分のカラダをソフトにマッサージ

 ふらつきが起こるほどの自律神経バランスのときは、ストレスで筋肉が硬くなって血行が悪くなっています。

 

硬くなっている筋肉をソフトにご自分でマッサージをして血流をよくすることは、ふらつきの改善にもよいでしょう。

 

※ただし、硬いからといって力まかせにマッサージをしないでください。

 

ポイント:ちょっと物足りないくらいの力で、筋肉をポンプに見立てて、ポンプの中に滞ったものを優しく流すイメージで十分なのです。

 

強くマッサージすればするほど、その刺激から身を守るためにかえって筋肉は防衛反応で硬くなってしまうでしょう。

 

クイックマッサージでの強もみも同じことになりますので、知っておきましょう。

 

腕、肩、太もも、ふくらはぎ、ヒザの裏、股関節まわりの筋肉・・・。

 

少しでもほぐれればそれでOKなのです。

 

体の流れがよくなって、ふらつきの改善をサポートしてくれるでしょう。

 

上記を試してみても、なかなか改善されないほどの「ふらつき」ならば、川越総合整体院の自律神経調整がきっとあなたのお役に立てるでしょう。

 

【川越駅から徒歩4分の整体】自律神経専門 川越総合整体院