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2018.09.17

「顔のほてり①」【川越市・ふじみ野市の整体】

「顔のほてり①」【川越市・ふじみ野市の整体】

顔のほてり、経験したことのある人は、意外と多いと思います。

 

緊張した時やストレスを感じた時、またはイライラした時など、顔がほてることは日常であるかと思います。

 

このような場合の顔のほてりは一時のもので、緊張がとけたりイライラがおさまれば、自然とほてりもおさまってきます。

 

女性の場合、生理の周期や妊娠によって顔のほてりを感じることもありますが、もし頻繁に顔がほてるようであれば、体の不調が原因してるかもしれません。

 

そこで、今回は顔のほてりの原因についてからお伝えしたいと思います。

 

また具体的な症状や、まずはご自分で試してほしい改善策についても次回以降にしっかりお伝えしたいと思います。

 

 

顔のほてりの原因

 

顔のほてりの原因はいくつかあります。

 

例えば、、、バセドウ病、高血圧症、インフルエンザ、風邪、更年期障害、自律神経失調症などです。

 

バセドウ病などが原因で顔のほてりを感じることもありますし、女性ならば更年期障害からの影響で顔がほてる方もおられるかと思います。

 

いろいろな原因の中で増えているのが自律神経の乱れが原因で顔のほてりが起こるケースです。

 

ストレスの多い毎日で自律神経のバランスが崩れて、顔がほてる人が年々多くなっています。

 

 

では、自律神経の乱れからの顔のほてりは、どのように引き起こされているのでしょうか?

 

自律神経は、日中の活動を円滑におこなうための「交感神経」、心とカラダをリラックスさせて回復させるための「副交感神経」、この2つの相対する働きをバランスよくおこなうことで、私たちの健康を保っています。

 

この2つのバランスが程よくたもてているときはよいのですが、長距離(時間)通勤、仕事でのプレッシャー、人間関係、子供への心配、ご家族の介護への不安など、日々とらえ方によっては、たくさんのストレスに私たちは囲まれています。

 

 

ストレスを感じると、防衛反応のごとく交感神経が優位になります。

 

交感神経が優位のとき、カラダでは筋肉がかたく緊張して、血液の流れが悪くなり、その結果、体温がまんべんなく行き渡らなくなります。

 

そうなると、ある部分は熱が集中してほてるのに、ある部分は熱が届かずに冷える、例えば、顔がほてって、手足は冷たいといった状態になるのです。

 

もちろん人間は、ある適度のストレスを生活の中でいろいろところで感じています。

 

その程度のストレスであれば、顔のほてりや手足の冷えを感じることはないでしょう。

 

ですが、ストレスの多い毎日が続くと、服交感神経との切り替わりがスムーズにできなくなって、次第に交感神経ばかりが働いてしまい、慢性的に血流が悪くなって、顔のほてりを感じる頻度も増えるようになるのです。

 

では、具体的にどのような症状があらわれるのか、また「顔のほてり」のまずはご自分で試してほしい改善策については次回お伝えしたいと思います。

 

 

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