ブログ


ブログ
BLOG

2018.09.27

「動悸・息切れがする」【川越市・ふじみ野市 自律神経専門の整体院】

「動悸・息切れがする」【川越市・ふじみ野市 自律神経専門の整体院】

動悸や息切れも自律神経バランスの乱れから起こることがある症状のひとつです。

 

どのような症状か、原因どんなことが考えられるのか、またその改善策についをお伝えしたいと思います。

 

 

動悸、息切れの症状とは

 

動悸や息切れを感じることは、日々でそれほど珍しいことではありません。

 

たとえば、運動不足の人が階段をのぼったり、久しぶりにスポーツで体を動すと、動悸や息切れがしてもおかしくありません。

 

このような動悸、息切れでしたら何も気にすることはないでしょう。

 

動悸や息切れ自体を心配するより、これを通して運動不足を自覚してなるべく体を動かすようにする方が大切です。

 

ですが、もし激しい運動をしているわけでもなく、また興奮しているわけでもないのにもかかわらず、動悸や息切れがしたり、血圧が上がる、胸に圧迫感がある、ということがある場合、この原因は、ストレスからの影響で交感神経が緊張して脈拍がはやくなったことが考えられます。

 

このようなケースの場合、自律神経の乱れが原因の「動悸・息切れ」である可能性が高まります。

 

 

動悸、息切れ の原因

 

動悸や息切れのおもな原因のひとつは、ストレスからの影響による交感神経の緊張です。

 

ストレスを受けるとカラダは交感神経が優位になり、筋肉が硬くなって、その中を通っている血管も、その影響でギュッと細くなります。

 

想像してみて下さい。

 

ホースをギュッと摘んだら、水が勢いよく出ますよね。

 

血管や血液も同じで、血管も細くなると血液が勢いよく流れます。

 

つまり、管が細くなって流れにくくなった血管に血液を流すために、ポンプの役割をしている心臓はより一生懸命に血液を送りこみます。

 

このような状態がカラダの中で起きているときに一生懸命、心臓が動いていることが動悸・息切れのメカニズムであり原因なのです。

それでは、このような動悸や息切れのにはどんな改善策があるのでしょうか?

 

 

動悸、息切れ の改善策とは?

 

ストレスからの影響だけが動悸・息切れの原因ではありませんが、検査で異常が見つからない場合は、ストレスからの影響による交感神経の緊張が原因である「動悸・息切れ」だと思われます。

 

このような場合で起こる動悸や息切れは、自律神経の乱れ、つまりストレスの多い生活の中で、交感神経ばかりが優位に働いてしまうことで、副交感神経が十分に働けていないことが大きな原因のひとつになります。

 

ですので、動悸や息切れを改善するには、根本的な原因である「ストレス」を減らすことを意識することです。

 

あとは、自律神経のバランスを整えて副交感神経を優位にすることが大切です。

 

とトレスを減らすと言っても、急に、または一気に減らすことは難しいことだと思います。

 

なので乱れた自律神経を整えることを意識的に取り入れることがポイントとなってきます。

 

あなたは気持ちを落ち着かせたり、のんびりする時、どんなことをしていますか?

 

あなたなりの方法があるにもかかわらず、そのような事をする時間を後回しにしたり、優先順位が下がっていませんか?

 

いま一度、毎日を振り返って、あなたがくつろげる方法で、まずはのんびりと出来る時間を、意識的に作る習慣を実践していきましょう。

 

取り組んでみても、なかなかよい結果が得られない時は、ぜひ川越総合整体院に一度ご相談下さい。

 

川越市・ふじみ野市で自律神経専門の整体院なら川越総合整体院